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I’ll Do Anything
- 2009-01-13 (火)
- project

includes:
- Wow! [Prince version]
- Make Believe [Prince version]
- I’ll Do Anything [Prince demo version]
- Don’t Talk 2 Strangers [Prince version]
- My Little Pill [Prince version]
- There Is Lonely [Prince version]
- I Can’t Love U Anymore [Prince demo version]
- Be My Mirror [Prince version]
- Wow! [opening version]
- Wow! [sexy version]
- Wow! [Emmy version]
- Wow! [Pregnant version]
- Wow! [Corridor instrumental version]
- Make Believe [Funk Version]
- Make Believe [Playback Version - vocals by Nick Nolte]
- Make Believe [Kids]
- I’ll Do Anything [Playback Version - vocals by Nick Nolte]
- Don’t Talk 2 Strangers [Playback Version #1 - vocals by Tracy Ullman]
- Don’t Talk 2 Strangers [Playback Version #2 - vocals by Tracy Ullman]
- My Little Pill [Playback Version - vocals by Julie Kavner]
- This Lonely Life [Sinead O'Connor]
- This Lonely Life [Playback Version - vocals by Whittni Wright]
- U R The Best [Playback Version - vocals by Whittni Wright]
- Jenny’s Song [production track]
- There Is Lonely [Playback version]
- DNG Groove - I Can’t Love U Anymore [Playback Version #1]
- DNG Groove - I Can’t Love U Anymore [Playback Version #2 - vocals by Julie Kavner ]
- Be My Mirror [Playback Version - vocals by Nick Nolte & Whittni Wright]
- Finale [Rough Mix]
about:
available:
best quality available on bootleg “30 Years Of Unreleased Funk Vol. 3″.
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Versace 2006
- 2009-01-13 (火)
- project

includes:
- Around The World In A Day [Versace 2006]
- Lolita [Versace 2006]
- Love [Versace 2006]
- Black Sweat [Versace 2006]
- Kiss [Versace 2006]
- Shhh [Versace 2006]
- Kiss (reprise) [Versace 2006]
about:
- It seems obvious that the TV broadcast did not used the first part of ATWIAD, but you can still hear a few notes of it in the first seconds of the recording, this is the 1986 Parade Tour intro revamped into a 2006 “versace” version, probably played Live (you can hear Prince mentioning Morris Hayes) or recorded as to pretend it was first played live, then remastered in studio. It features Prince spelling V.E.R.S.A.C.E. then wispering it before permorming a guitar solo that segues into an unknown arabic male vocals.
- Lolita, apart from being, at start, a new recording featuring “Versace” instead of “Lolita” segues into what seems to be taken from 3121 album.
- Love seems strictly the same than 3121 album, eventualy edited. Like in 2006 Final Faze Rework, the break “I see U standing…” has been removed from it’s place and is played as intro.
- Black Sweat feature brand new vocals as well as brand new arrangements, starting with synths.
- Kiss is a brand new 2006 version, re-recorded from scratch, with brand new intrumentation and vocals. Desperate Housewifes replaces Dynasty in the attitude line. It quite resembles Diamonds & Pearls tour instrumentation, as the one that has been played live recently on 3121 parties.
- Shhh! is a brand new 2006 version with brand new vocals, and instrumentation. It features woman moaning in the intro as well as new lyrics on the second part.
引用元: “Versace 2006 - Raw Untouched” mp3.
available:
best quality available on bootleg “Wow!”.
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Planet Earth affair
- 2007-07-11 (水)
- review

[ロンドン 28日 ロイター] 発売前の米ロック歌手プリンスの最新アルバム「Planet Earth」のCDが、7月1日付の英「メール」紙の折り込みで無料配布されることが分かった。
同紙代表のStephen Miron氏は、「このようなことは今まで誰もやったことがない。我々はこれまでもCDやDVDの無料配布を行ってきたが、発売日前の無料配布は初めて」と語った。同アルバムは、7月24日前の発売は予定されていないという。
一方、エンターテインメント小売業協会の共同協会長のPaul Quirk氏は、「これまで彼の音楽キャリアを通してプリンスを支えてきたレコード店の全ての人間に対する侮辱」と怒りをあらわにし、レコード音楽の価値を下げる行為だと非難している。
つまり新作CDが発売前に、発行部数が200万部ぐらいある新聞の折り込みオマケとして世間に流布してしまう、と。これに驚いたSony BMGは、イギリスでの販売を中止するようです。
「無料無料」と騒がれてますが、正確には無料ではなく、あくまで「メール」紙を買わないと手に入りません。「メール」紙とアーティスト間に金銭的な合意が成立すればありえない話ではないはずで、これがなんでありえるかというと、彼がレコード会社に旧来的な意味で「所属」していず、権利を自分で持っているので、金額も自分で決めれるし、こういった施策を決定するのも自由だから、と。
なぜイギリスか。イギリスでこの夏コンサートツアーを行うのでその話題作りというのが考えられます。つまり確信犯。レコード会社のサポートなくとも成功する自信があるのでしょう。
既存の枠組みを壊す、という意図以外に、新聞に無料で折り込まれるという形式が個人的にはちょっとピンとこない気がします。なんで新聞なのか。数さえ裁ければいいのか、という。それ以上の大きいこだわりを特に感じないというか…。でも本当に数かもしれない。200万部は尋常な数じゃないでしょう。別の取り組みとしては、コンサートチケット1枚にアルバムCD1枚を添付するようで、2作前のMusicologyの時も同じことをしています。売り上げチャートを集計する団体によって反応は違ったものの、これを「売り上げ」枚数とカウントするとしないとで数は大違い。「無料」で配れば、売り上げ枚数と世間に普及している枚数に差分が生まれ、「売り上げ枚数」という概念自体も変わっていくはず。売り上げチャートの存在自体にも結果的に異議をとなえています。旧来の枠組みはインターネットによって壊されつつありますが、売り上げ規模の大きいアーティストがやればその動きはより加速されることでしょう。
プリンスのこういう型破りなところは追っかけていて面白いところで、前出Musicologyは今回と同じソニーとの契約ですが、この時は、なんでも他の全メジャーレーベルとも契約しようとしたとか。レコード会社の役割を配給とプロモーションだけに限定しようとする、アーティスト側からのキツい一発ですね。
プリンスは元々ワーナー契約アーティストですが、ワーナーと揉めてから、7年近い闘争の末、ようやくワーナーとのレコーディング契約を消化し、名前使用に関する契約も1999年大晦日に終了。活動に制限をうけたヒドい「1999年」だったわけですが、晴れて名前もプリンスに戻し、以後アルバム1枚ごとにレコード会社と契約しています。レコード会社側は、one-off dealなんて言いたくないので移籍移籍再移籍と言いますが、もともと1枚契約なので移籍ではありません。しいて籍というならプリンスの出版会社(楽曲の著作権管理会社)に現在出資しているユニバーサル・ミュージックでしょう。NEWSや3121はここから出てます。
参考までにレコード会社各社のページ
いつも読んでる池田センセやB3 Annexのブログにも取り上げられててちょっとビックリ。
邦題は久々に香ばしい「プラネット・アース~地球の神秘~」。正直ダサダサなビジュアルは相変わらず。ブート業者の方が彼のインハウスデザイナーよりいい仕事します。
なんだかんだ書きつつ、発売前の音源をすでに手に入れてしまいました。ビットレートすごく落とされたものだし、いずれにしても発売したら「買い」ますが…。
ここから先は若干ネタバレを含みますが、聴いた感想としては1つのコンセプトアルバムとして捉えないほうがいいかもしれないなとは思いました。レイドバックした楽曲+特定ジャンルよりの楽曲(ロックや珍しくファンキーなディスコ風など)は、Tamarと別れて、Tamarがらみの3121収録曲を歌うことが(心理的にも)出来なくなったためのツアー用の楽曲補充、のようにも見えます。良くも悪くもそのぐらい軽い感じ。気に入ってるLoveは結局パフォーマンスしないで終わるのかな。いずれにしても超マイペース。こんな音を今2007年に出すんだ、という驚きもあります。先日の地元7-7-7ライブではGnarles BarkleyのCrazyをやったというし(歌ったのはShelby Jらしいですが)、モントレー・ジャズ・フェスティバルにも久々に出るとか。日本にも来ないかな。
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Guitar
- 2007-02-16 (金)
- review

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーはプリンス。テーマはわかりやすくロック。アメフトだし。ギター弾きまくり。舞台がど派手すぎて、すごいことになってますね。自身の曲の時にはあんまりエモーショナルなモノは正直感じないけど、All Along The Watchtower(ジミヘン)とBest Of You(Foo Fighters)のカバー・メドレーはグッときた。
確か亡くなったジョージハリスンがロックの殿堂入りして、追悼するパフォーマンスをトム・ペティやジェフ・リン、スティーヴ・ウィンウッド、ハリスンの息子が、曲のタイトルにちなんでかギターで演奏してて、同年同じく殿堂入りしたプリンスもギターで飛び入りした映像。ソロ弾きまくりで飛び入りどころかすっかり乗っ取っちゃって、トム・ペティも露骨に嫌な顔してるのがYouTubeクオリティの動画でもよくわかるという…。演奏は情感たっぷりで弾き方バリエーション多くて聴きごたえあると思います。
ほかにも参照したいパフォーマンスがいくつかあったけど、YouTubeからはザックリ削除されてる模様。Viacomのクレームで10万件ぐらい音楽系の動画削除したらしいし。
最近のブルータスの音楽特集のアンケートで、タレント活動もしてる精神分析医の名越康文氏がコメントしてて、「彼の歌詞は全部嘘で、真実はギターにある」みたいなコメントしてて、ちょっとグッときた。スティービー・ワンダーの三部作とか聴いて完成度の高さに惚れ込んだ後にプリンスの1999を聴いてここまでひっくり返さないとダメなのか、とショックを受けたそうです。
そんなプリンスが最近新曲をウェブで発表。その名も”Guitar”。
そんなタイトルつけられたらどう考えたって期待してしまうじゃないですか。そんな曲の決めゼリフ(聞き取りだけど)がこれ。
“I love you baby, but not like I love my guitar.”
ガ、ガクッ。か、軽すぎないか…。歌詞も曲調もギターソロも。おれがわかってないだけなのかな。
Sign O’ The Timesの頃のようなストイックさでもって、Gnarley BarkleyのCrazyみたいな曲をやってほしいけど、経済的にエスタブリッシュしすぎて(謎)もう望むべくもないのかな。
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3121
- 2006-03-19 (日)
- review

渾身の快作。なのに印象は軽やか。
プリンスが”bounce!”って言ったの初めて聴いた気がする(笑
聴いていると今までのキャリアの様々な要素が思い起こされます。思いつくまま列記してみると、
カミール声、初期NPGリズム隊の重いおもいビート、ザ・タイム的コール&レスポンス、”Raspberry Beret”的ポップ感、クレア・フィッシャーのオーケストラ、ファルセット、女性アーティストをフィーチャリング、古き良きディープ・ソウル、エレクトリック・ギター、クラシック・ピアノ、サントラ感、”Kiss”的ミニマムファンク、シンセを多用したいわゆるミネアポリスサウンド、ラテン的情緒メロディ感、ハンドクラップ、ちょっと擦りつけるようなドラミング、メイシオのホーンに代表されるJB的ファンク、ジャムセッション感
といった感じ。
逆にないものといえば、ブルース、ゴスペル、ジャズといったルーツ・ミュージック的要素で、これはやっぱりヒットチャートでの成功を狙っているからでしょう。これだけ多様な要素を1枚のアルバムに注ぎ込むこと自体が今までないことなので、それ自体が一つの特徴となってますね。
“Incense And Candles”, “Love”, “The Word”は今風R&B / Hip Hopと雰囲気が近くて、ルーツに逃げない、こういう音が聴いてみたかったのです!
“Fury”の出だしが山口百恵の「横須賀ストーリー」に似ているという、ライナーノーツでの内本さんの指摘。聞き比べたら確かにそっくり(笑
“Love”が今の所マイベストトラック。また後日まとめます。
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